Calvin Klein(カルバンクライン) ESCAPE for menの香調と感想
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最終更新日:2025-12-04
Calvin Klein ESCAPE for menの香調
アロマティックウッディアロマティック・ウッディの複雑なセクシーさ。
トップノート:グレープフルーツ、ジュニパー、ユーカリ
ミドルノート:セージ、サイプレス、バルサム、ローズマリー
ラストノート:パチュリ、ベチバー、サンダルウッド
エスケープ フォーメンは、フレッシュなシトラスから始まり、ハーブやバルサムの深みが加わり、ラストは濃厚なウッディノートで落ち着く複雑な構造を持っています。
Calvin Klein ESCAPE for menの感想
鮮明・躍動・冒険。
シラカバの葉のフレッシュな香りが象徴となっており、みずみずしくアロマティックな香り。シラカバの葉はユニークな香りを醸し出しながら、トップノートを駆け巡り、ミドルノートを活気づけ、印象を残します。
この香水が持つ最大の特徴であり、多くの人が共感するのが「自分に纏うのと、他者から香ってくる印象が異なる」という点です。
人から香ると「良い香り」な 濃厚でセクシーなアロマティックウッディは、確かに男性からふわりと香ってくると、大人の魅力や色気を感じさせます。
自分に纏うと「何か違う?」
しかし、ユーカリやセージ、ローズマリーといったハーブとバルサムの組み合わせが、個々には好きな香りでも、合わさることで好みが分かれる独特の濃厚さを生み出します。
つける人によっては、「自分のテンションが上がらない」「体温と混ざるとイメージと違う」と感じることもあります。
結論として、この香水は「着る」というより「纏う」タイプ。
自分のキャラクターや雰囲気と合致すれば、この上なくセクシーで魅力的な香りになります。
こちら廃盤なのか公式HPには掲載されていませんでした。
[Calvin Klein] 公式HP
[@cosme] カルバン クライン エスケープ フォーメン
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共通要素のある香水
ダビドフ / クール ウォーター
クラシックなアクアティック・ハーブエスケープと同じく1990年代に人気を博した名作で、爽快感と男性的な深みを両立しています。エスケープよりもマリンノート(水)が強く、よりクリアですが、ハーブ系の要素が共通しています。
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パコ ラバンヌ / インビクタス
モダンなアクアティック・ウッディマリンノートとグレープフルーツのフレッシュさ、そしてウッディなベースを持つ現代的な人気フレグランス。
エスケープの「爽快なトップとセクシーな深み」というテーマをよりモダンに、力強く表現しています。
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私の一言評価
爽やかな香りも内包しつつも、全体としては濃厚でパワフルな印象が残るフレグランスです。

