資生堂 we’reの香調と感想
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最終更新日:2025-12-04
資生堂 we’reの香調
フローラルウッディ『we’re』は、シトラスとラズベリーのキュートなトップから、みずみずしいフローラルが広がり、ラストは暖かみのあるウッディノートで落ち着く香調
トップ:シトラス・ラズベリー・フルーツ
ミドル:フローラル
ラスト:サンダルウッド・ウッディノート・トンカビーン
資生堂 we’reの感想
資生堂から発売されていた『we’re(ウィア)オードトワレ』は、現在は廃盤となってしまいましたが、その明るくポジティブな香りは、今なお多くのファンに愛されています。これは私が学生時代に母におねだりして買ってもらった、初めての香水。今回は、元気いっぱいになれる、その魅力をご紹介します。
ボトルカラーと同じ、元気の出るようなオレンジ色のイメージそのままの、甘くハッピーな雰囲気に満ちています。
普段使いにぴったりな、ポジティブな魅力に溢れています。
特に自分が元気に満ちている時にこの香りを纏うと、さらに気持ちが上向きになり、高揚感を得られます。
逆に気持ちが落ち込んでいる時には、その明るさゆえに少し纏うのが難しいかもしれません。
日常の楽しい時間や、気分転換したい時、デートなど、ポジティブなシーンに最適です。
コロンとしたオレンジ色のボトルは、飾っておくだけでも可愛く、目に入るたびに元気をもらえます。
残念ながら、この香水は2016年に製造中止となったため現在は廃盤ですが、この香りを愛するファンは今でも多く、その魅力は色褪せません。
共通要素のある香水
日常の幸福感や軽快さを大切にした、親しみやすい「デイリー・フローラル」ランバン エクラ・ドゥ・アルページュ
フレッシュなシトラス・フローラルシトラス系のトップと、ライラックなどの柔らかく明るいフローラルがメイン。
we'reが持つ「明るいフルーラル」の清潔感と軽やかさが共通しています。
we'reより甘さが控えめで、より上品な印象です。
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ラルフ ローレン ロマンス
クラシックで明るいフローラルジンジャーやカモミールといった少しスパイシーなトップから、ローズやユリの明るいフローラルへ。
we'reのフローラル・ウッディ構造と共通し、上品さの中にも明るい躍動感がある香りが楽しめます。
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私の一言評価
資生堂香水 ウィア オードトワレは、甘く、若々しく、気持ちを明るくしてくれるフローラルウッディの名品です。

