最終更新日:2025-12-24
イタリアの伝統的なレモン・リキュール、「リモンチェッロ(Limoncello)」。
鮮やかな黄色のお酒に青いラベルが映える、見た目からして涼し気なこのお酒を初めて飲んでみた際の備忘録です。
鮮やかな黄色のお酒に青いラベルが映える、見た目からして涼し気なこのお酒を初めて飲んでみた際の備忘録です。
リモンチェッロってどんなお酒?
リモンチェッロは、イタリアのナポリ湾周辺やアマルフィ海岸などで作られる伝統的なお酒です。- 製法: レモンの皮を高いアルコール度数の蒸留酒に浸し、砂糖水を加えて作られます。
- 特徴: 糖度が非常に高く、レモンの爽やかな香りが凝縮されています。
今回は、イタリアの銘柄 『STANISCIA』 のリモンチェッロをいただきました。
レビュー:実際に飲んでみた感想
期待に胸を膨らませて、まずは香りを楽しみます。
レモンの清涼感あふれる香りが広がり、期待感が高まりますが、一口飲んでみると……
- 衝撃の甘さ:
とにかく甘い!「甘ったるい」という言葉がぴったりの、濃厚すぎる糖度です。
- レモンの苦み:
甘さの背後に、レモン特有の強い苦みが隠れています。
この「甘味と苦味」の組み合わせが、個人的にはなんとも不思議な味わいに感じられました。
- まるで「薬」のような感覚?:
本来は食後酒として、キンキンに冷やしてストレートでクイッと飲むのが正解だそうですが、実際に飲んでみると「良薬は口に苦し……?」と思ってしまうような、独特の風味がありました。
果実酒は好きですが、このリモンチェッロに関しては「お酒を楽しむ」というより、「驚きの体験」に近いものがありました。
次回への期待
「もしかしたら他のメーカーなら、また違った味わいなのかも?」そんな好奇心が少しだけ残っています。
リモンチェッロの世界は奥が深そうなので、もう一度だけ別の銘柄でリベンジしてみたい……
そんな風に思わせてくれる、個性派なお酒でした。
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頂いたイタリア土産
私の一言
あま〜い!!!!!とにかく甘すぎました。
進んで飲みたい!という味ではありませんでしたが、イタリアの伝統に触れた貴重な一杯。
見た目の美しさと香りの良さは抜群なので、次はソーダ割りなど、もっと飲みやすいアレンジで再挑戦してみたいです。
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