最終更新日:2026-02-12
業務スーパーで目を引く、あの「水煮メンマ 1kg」。
「お店みたいなやわらかいメンマにしたい!」とお悩みの方も多いはず。
今回は、おつまみにもラーメンのトッピングにも最高な、「シンプルでやわらかい自家製メンマ」のレシピをご紹介します。
材料(作りやすい分量)
- 水煮メンマ(業務スーパー):1袋(1kg)
- ごま油:適量
- 砂糖:大さじ2〜3(お好みで調整)
【合わせ調味料】
- 醤油:大さじ4
- みりん:大さじ2
- 鶏ガラスープの素:大さじ1
- オイスターソース:大さじ1
- 水:適量(メンマがひたひたに浸かるくらい)
【お好みで】
- ラー油:お好みで(辛党の方はたっぷり!)
- 小ねぎ:彩りに少々
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調味料選びの注意点:創味シャンタンや味覇を使う場合
「鶏ガラスープの素」の代わりに、創味シャンタンや味覇(ウェイパァー)を使うと、よりコクが出て本格的な中華味に仕上がります。ただし、ひとつだけ注意点があります。
「脂の固まり」に注意!
これらの半練りタイプの中華だしには、動物油脂(ラードなど)が多く含まれています。そのため、料理が冷めてくると白い脂の固まりが表面に浮き出てくることがあります。
作り方
- 下準備:メンマを洗う
まずは、袋から出したメンマをザルにあけ、流水でよく洗いましょう。
水煮特有のにおいをしっかり落とすことで、調味料の味がグンと染み込みやすくなります。
洗った後はしっかり水気を切っておきます。 - 炒める:甘みを閉じ込める
フライパンにごま油を熱し、メンマを投入!
全体に油が回るまで炒めます。
ここで先に「砂糖」を入れるのがポイント。
砂糖を絡めて少し炒めることで、コクのある甘みがベースに定着します。 - 炒め煮:食感はお好みで!
残りの調味料(醤油、みりん、鶏ガラ、オイスター、水)をすべて入れます。
ポイント:仕上がりの食感を選べるコツ!
- やわらかめがお好きな方: 弱火でフタをして、グツグツ20分じっくり煮込んでください。
- 歯ごたえ(シャキシャキ感)重視の方: 強火で一気に水分を飛ばして仕上げます。
水分がなくなって、照りが出てきたら完成です!
美味しく食べるアレンジ
王道の「ピリ辛」ラー油
仕上げにお好みでラー油を回しかければ、ピリ辛で大人な味わいに。ツヤも出て、いっそう食欲をそそります。最後に小ねぎを散らせば、彩りもバッチリです!
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痺れる大人の味「花椒(ホアジャオ)」
「普通じゃ物足りない!」という方には、花椒がおすすめ。口に入れた瞬間に広がる爽やかな香りと、後からくるシビれるような辛さは、ビールやハイボールとの相性が抜群です。
一気に本格的な中華屋さんの味に格上げされます。
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スパイシーな「胡椒」
実は胡椒も名脇役。ガツンとした刺激が欲しい時は、ブラックペッパーを多めに振ってみてください。ラーメンのトッピングにする時も、スープの味を引き締めてくれます。
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保存方法
冷蔵保存:日々の常備菜に
基本は冷蔵庫での保存です。保存期間: 約5日〜1週間
ポイント:必ず清潔なタッパーや保存容器に入れてください。
取り出すときは、雑菌の繁殖を防ぐために「直箸(じかばし)」は避け、清潔な菜箸を使いましょう。
しっかり汁気を飛ばして炒め煮にすると、より日持ちしやすくなります。
冷凍保存:小分けにして長期保存
1kgと大容量なので、食べきれない分は早めに冷凍するのがおすすめです。保存期間: 約1ヶ月
ポイント:ジップ付き保存袋に入れ、空気を抜いて平らにして冷凍します。
使う分だけ取り出しやすいよう、あらかじめ1食分ずつラップに包んでから袋に入れると便利です。
お弁当の隙間埋めや、ラーメン1杯分としてすぐに使えます。
私の一言
1kgあっても、常備菜として冷蔵庫に入れておけば、あっという間になくなってしまう美味しさです!
お弁当にも使えます。
ぜひお試しください。
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