塩レモン
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最終更新日:2025-11-30
ちょっと前から騒がれている塩レモンのご紹介。
塩レモンとは...
クエン酸の働き
唾液の働き
1週間でも使えますが、1ヶ月くらい置くと味がマイルドになります。
注意!瓶の殺菌処理、調理などで使用する際のスプーンや箸などは必ず清潔なものを使用してください。
夏場は酢の物に混ぜてみたり、冬なら鍋に直接入れてみたりタレに混ぜたり。
作っておくと本当に重宝します。
レモンが手に入りにくい季節や、ちょっと風味を足したい時などにも便利。
レモンが加わることで、私個人の食卓が少し華やかになったように感じます。
塩レモンとは...
モロッコの発酵調味料
だそうです。 塩レモンに含まれる成分とその効果
塩レモンの主成分であるレモンには、さまざまな成分が含まれています。クエン酸
疲労を感じた時の酸味として知られています。また、ミネラルの吸収を助ける作用があるとも言われます。クエン酸の働き
酸味
料理の味にメリハリをつけやすく、唾液の分泌を促します。唾液の働き
リモネン
レモンの爽やかな香り成分で、気分をリフレッシュさせてくれます。塩レモンの作り方
材料
- レモン: 500g(国産、無農薬または減農薬)
- 塩: 75g(レモンの重量の15%、海水塩または岩塩)
- 瓶: 殺菌した清潔な保存瓶
作り方
- レモンをきれいに洗い、水気を拭く ポイント
- レモンを切る(くし型ならば8等分、輪切り5mm幅)
- 瓶に、塩・レモン・塩・レモン・・・と重ねて入れ、一番最後(上)は塩をかぶせる
- 一日一回、瓶を振り塩とレモンが混ざるようにする
- 冷暗所または冷蔵庫で1週間以上おく
- 水分がレモンがかぶるほど上がらない時は濃度15%のレモン汁(レモン汁に塩を入れたもの)を瓶の9分目まで注ぎ足す
1週間でも使えますが、1ヶ月くらい置くと味がマイルドになります。
注意!瓶の殺菌処理、調理などで使用する際のスプーンや箸などは必ず清潔なものを使用してください。
塩レモンの活用法
ドレッシング、肉に塗って焼いたり、パスタソースなどに混ぜたり、何にでも合います!夏場は酢の物に混ぜてみたり、冬なら鍋に直接入れてみたりタレに混ぜたり。
塩レモンを使ってみて
(※あくまで個人の使用感です)作っておくと本当に重宝します。
レモンが手に入りにくい季節や、ちょっと風味を足したい時などにも便利。
レモンが加わることで、私個人の食卓が少し華やかになったように感じます。
うちの数年物の塩レモンはまだまだ使えています。
塩分を含むため、使用量には気をつけてお使いくださいね。
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